最近、何かと歯医者ネタが多い。
今日も歯医者行ってきました。
ホットなうちにBlog書きます!^^v
皆さんは、歯医者や病院の料金を支払う時にその内訳って気にしてますか?
普通の居酒屋とかであれば、
「何を飲みましょう?何を食べましょう?」って聞かれて、
自分の好きな商品を注文しますよね。
これ常識!
けど、病院とか、歯医者は、料金メニュー自体が見えないのではないでしょうか・・。(@_@)
そういえば、歯医者とかお医者さんに、ラーメン屋みたいに料金メニュー貼ってあるとこないですよね。。
何気に、これって不思議ですよね。
私も歯医者の料金がいまいちハテナな所がありました!
そこで!ポジティブライフハッカーな私としては、
超身近なライフ(己の生命)を維持するための保険制度を『ハック』します。
早速、料金表を発見!
『社会保険歯科診療報酬点数早見表』
歯医者とか病院は診察した内容(サービス)毎に点数が決まって、
サービス毎に点数が加算され、
その点数かける10円がご請求金額となる。
更に、社会保険制度があるので30%が本人負担です。。
なになに、今日行ってもらった治療は、997点で、支払った金額は2990円ね。うん、正しい!v
けど、これじゃ、内訳がわからない。@_@
医療費の明細を出すのが義務化
ちょっと調べたら、
平成18年度に厚生労働省から「医療費の内容の分かる領収証」を発行するのが義務付けられています。
(平成 18 年度診療報酬改定に係る通知 保発第 0306005 号)
それまで一部の歯医者は適当に点数をつけて、
適当に患者がわからないように精算をして、
点数を国に申請して貴重な税金をガメってました。
大事な私たちの税金を無駄に使わせてはいけないと、
厚生労働省は上記のような義務付けを行いました。
これにより、会計時に「ビール3600円、つまみ2850円です」ってな感じで、
サービス項目単位の明細は出してくれるようになりました。
今、通っている歯医者もちゃんと出てますね!
初・再診料、40点、
医学管理等、190点、
修復・補綴で767点、
合計、997点。
997点×10円で9970円。
3割負担なので2990円(1円単位切捨て)
更に調べてみると、
平成20年度からは、電子化されている病院や歯医者では、
その点数の内訳まで出しなさいという事が義務図けられました!
あらら??今通っている歯医者出してもらってません。
「電子化」されたって、パソコン使って領収書だしてるからな~。
これが見れると、実際お医者さんがどんなサービスを提供していくらの請求をしているのか赤裸々です。
これと、前記の「歯科診療報酬点数早見表」があればどの治療にいくら使ったかわかりますね。
情報技術でフラットになる
情報技術はすべての人を、正直に、親切にさせる技術だ。
すべてがオープンになった時に隠し事や嘘は出来ない。
だから、みんな正直に親切になる技術なんだ。
また今の時代考えられないような情報を手軽に取得できる。
だから、僕は情報技術で得られた知恵を自分の知識にして生きていくことが大事だと思います。
自分の心の中では誰にも頼ることの無い強い精神力を持ち、
その上で自分の力の限界を知り、
自分の出来ないところを他人様に助けていただく。
その中でも、すべては自分が責任を取るよう自分で知ることが大事だと思う。
知らなければ、人生のハンドルをその人に渡したも同じ。
知ることによってハンドルをはずさないことが大事だと思う。






