久しぶりに興奮しました!
すげーすげー。
これはやばいと思ったのでポスト。
タイトルにある『マーカレス拡張現実PTAM!』
なんて表現したらいいのかわからないので動画を載せます。
今までの拡張現実。
ワシントン大学HIT研究室が作ったARToolKitとしてライブラリがありこのライブラリからいろんなアプリを作って遊んでいます。
PCのカメラが読み込んだ画像の中からマーカーを認識し、そのマーカーから空間(X,Y,Z,VX,VY,VZ)を認識し、その空間に何かオブジェクトを簡単に配置できるライブラリです。
このARToolKitは、空間をソフトが識別するための白黒の記号(マーカー)が必要です。
マーカレス拡張現実PTAM
しかし、マーカレス拡張現実はこれがいらない!
オックスフォード大学のアクティブビジョングループのジョージクレインさんがマーカレス拡張現実作ってます!
これがすごい。
このビデオ下記秒数をチェックしてください!
- 16秒目:電車外に見える野球グラウンドに巨大キャラクター!
- 1分目:京都日本庭園にダースベーダーが現れ敵と戦う!
- 2分目:京都の鹿と遊んだあと、鳥居を見たら空間認識し、ドットが現れる!
- 2分50秒目:京都の池が歪む!
ヤバ過ぎます。
これって、文字通り『現実が拡張』されてる感じ。
フィーチャーしすぎだし、 他の人が見てる現実から離脱してる感じもありますよね。
スカラ株式会社のT4-Nなんかのデバイスと組み合わせたいです。
美術館入り口にいきなり恐竜2頭がお出迎え!
しかも画像の特徴点から場所の認識が可能で他の動画サンプルでは美術館に入ってiPhoneをかざすといろんなものがARで飛び出るようなものも作っています。
これは基礎技術なのでこの技術から応用して生活に活かさないといけないですよね。
この技術自体は画像のみを使って空間を認識しているので、これにGPSや地磁気センサーを加えると更に精度を高めた現時点の認識が可能です。
ソースコードも公開されているので何か作りたいですね!!





