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サイバーウェーブを支えるバックオフィスメンバー 第1回:「フォローしあう環境で柔軟な働き方を実現できた」

サイバーウェーブは技術力の会社です。サイバーウェーブはミッションとして「情報技術力で、幸せを循環させる仕組みを作り、より良い世界にする」を掲げ、その実現にむけてエンジニアひとりひとりの成長が会社の情報技術力を高めるのだと考えています。

会社の情報技術力を高めるためには、チームとして支えるしくみが不可欠です。サイバーウェーブを支えるバックオフィスのメンバーに、なぜサイバーウェーブで働くことを決めたのか、バックオフィスとして働くことにどのようなやりがいがあるのかをインタビューします。

今回はサイバーウェーブ管理部メンバー福田恵に話を聞きました。

サイバーウェーブへの入社前は、歯科衛生士として15年間働いていました。妊娠を期に退職しましたが、仕事を続けたいとの思いから、子育てとの両立がしやすい職場を探し始めました。管理部としてサイバーウェーブで働くことのやりがいは何か、子育てとの両立が可能な理由はどこにあるのかについてインタビューしました。
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福田 恵
2017年入社
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新しいキャリアと子育ての両立ができる職場を探していた

ーー入社までの経緯について教えてください。

福田:私のキャリアからお話しますと、サイバーウェーブに入社する前は歯科衛生士として働いていました。15年ほど歯科医で働いた後、結婚や出産を期に退職したんです。一度は仕事から離れたものの、自分には仕事をしている方が合っていると感じたことが、仕事探しのきっかけでした。

ーー入社先を探す際に重視していたことはありますか?

福田:やはり、子育てをしながら働ける職場かどうかです。

特に考慮していたのは会社の場所や勤務時間です。子どもに何かあったときにはすぐ自宅に戻れるようにしたかったですし、授乳の必要を考えると勤務できるのは3時間くらいが限度だと思いました。電車通勤の必要がなく、短時間の勤務ができる職場を希望していました。

前職の経験を生かして歯科衛生士として働かないかというオファーもあったのですが、勤務地が少し遠く電車通勤になってしまうことや、歯科衛生士の仕事はもうやり切ったという思いがありましたので、別の職種に挑戦することにしました。

未経験であっても努力次第で業務をこなせるであろう事務職を中心に探していました。

子育てがしやすく事務職の求人もある会社を探していたら、サイバーウェーブが見つかったんです。社長との面談の結果、パートタイムとしてサイバーウェーブで勤務することになりました。

マニュアルが整っているので未経験者でも業務をこなせるようになった

ーーサイバーウェーブでの業務内容について教えてください。

福田:管理部メンバーのサポートなどを通じて、会社の運営が円滑に進むようにすることが仕事です。具体的には月次・年次の経理や会計事務所とのミーティング参加、勤怠確認など、幅広く業務を担当しています。

他には、メンバーとの各種ミーティングも行っています。1on1ミーティングでは、管理部のメンバーと業務の進捗状況を確認したり、困っていることはないかの確認などをしています。週に1回の管理部定例ミーティングでは、管理部全体の業務進捗の確認などをしています。

その他、月次稼働のチェックもしています。メンバーの勤務時間がどのように使われているかを見て、「もっと人がいた方がいいな」「業務に追われていて業務そのものを改善する時間がなさそう」などと考えていきます。

ーー事務職は未経験とのことでしたが、仕事を覚えるのは大変ではありませんでしたか?

福田:サイバーウェーブの場合、そうでもありませんでした。例えば「この日にこれをやる」といったように業務手順の標準化が進められているので、経理などの経験がなくともある程度業務ができるようになっています。

私自身、管理部の仕事は未経験だったのですが、サイバーウェーブで業務をこなすうちに業務への理解が深まったという感覚があります。

かといって、マニュアル通りに進めていれば業務は大丈夫というものでもないんです。決まった業務ばかりではなく、業務マニュアルそのものの改善や、会社のルール作りなども、管理部の業務内容です。よりよい会社運営のためにはどうすればいいか考える必要があるため、マニュアル通りにはいかない場面が多々あります。

ーー1日の業務スケジュールはどのようになっているのでしょうか?

福田:時短勤務のため、基本的に9時〜12時30分が勤務時間になります。出社後はメールなどの確認や朝会をしています。その後は自分の業務を進めつつ、他のメンバーから質問があれば答えたり、ミーティングに参加したりしています。日によってスケジュールはまちまちです。

子育ての環境は必ず変わる。協力しあうことで柔軟な働き方ができた

ーー業務で大変だったことはありますか?

福田:勤務時間が少ないので、やりたい事をなかなか進められないのは苦労する点です。

業務が溜まってしまうことについては、優先順位を確認して着実に進めるしかないので大変とは思わないのですが、時間内で終わらないほどに仕事量が多いと戸惑うことがあります。

ーーそんな時の対応方法はどうしているのでしょうか?

福田:コミュニケーションに尽きると思います。早めに対応しなければならない仕事があるのに自分1人では終えられない時など、他のメンバーにかなり助けられました。

子育てとの両立という点で大変だったのは、子どもに急な病気があったり、子どもの送迎が加わったりして、どうしても仕事の時間が取れなくなってしまうことでした。

特に悩んだのは、子どもが幼稚園に通っていた時期でした。子どもが少し大きくなった段階でパートタイムからフルタイムの正社員として働くようになったのですが、子育ての時間を取ることが難しくなってしまったんです。

フルタイムで働き続けるのは難しく、「働き方をパートタイムに変えるなどして、勤務時間を短くしてもらうことはできないか」と社長である梨木さんに相談しました。

相談の場で梨木さんから言われたのは「時間が取れないのは一時的なことだろうから、社員のままでいることはできないか」ということでした。その結果、時短勤務ができるようになりました。子育てに対する梨木さんの理解があったから、可能になった働き方だと思います。

サイバーウェーブで働いていてありがたいと思うのは、働く日数や場所の調整がしやすいところです。例えば「学校が夏休みだけどリモートでなら勤務できる」という方もいます。リモートで大丈夫な業務であれば、出社することにこだわらず、可能な限り自宅で勤務できるようにしています。

子育てをしていると、進学などで必ず環境は変わります。一人でできる業務には限りがあるので、お互いの事情を共有しつつ、協力しあってうまく業務を進められるようにしています。

気持ちよく働ける場を作りたい

ーー今後はどのようなことを目標にしていますか?

福田:メンバーが、仕事のやりがいを感じられる会社作りに貢献したいと思っています。

自分がうまくいった時や感謝された時以上に、メンバーが仕事でうまくいって嬉しそうにしている時の方が私も嬉しいですし、やりがいがあるんですよね。例えば開発部のエンジニアがチームでプロジェクトを成功させた姿を見ると、よかったなあと思います。

「サイバーウェーブのメンバーがもっと気持ちよく働けるようにするにはどうすればいいんだろう?」と日々考えて働いています。

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