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「Dolphin Eye」UI・UX改善提案プレゼンテーション

サイバーウェーブインターン生もうすぐ1年の山川です。

 

サイバーウェーブでは、WEBサイトにおけるユーザーのマウス軌跡の録画ツールを用いて、UI・UXの分析・改善提案を行なっています。

先日、POSデータの分析ツール「Dolphin Eye」のUI・UX改善提案をサービス提供元のTrue Data 様にて行いました。

「Dolphin Eye」とは、国内最大級の5000万人規模の購買データをもとに、低コストで直感的かつスピーディーな購買分析ができるツールです
大手メーカーや広告代理店をはじめとして、さまざまな企業のマーケティングで活用されています。

Dolphin Eyeは日本全国のPOSデータをわかりやすいグラフの形でビジュアル化し、ダウンロードできるツールです。

今回は

・マウス軌跡動画

・ヒートマップ

の二つの分析によって課題を抽出し、改善案をプレゼンしました。

まず、マウスの軌跡動画の分析から改善点を提示します。

実際の動画を見ていると、マウスしか映っていないのにユーザーの心理が伝わってきて不思議な感じがします。また、実際にサービスを提供しているTrue Data様の側から見ると、「このユーザーは〇〇に悩んでいるのではないか」など、その使い方からわかっているようで流石だと思いました。

今回の分析では、ユーザーの多くが躓いている共通の問題について取り上げました。

 

次に、ヒートマップの分析から問題点を羅列していきます。

ヒートマップ分析では、マウス軌跡より定量的なデータとしてユーザーの傾向を知ることができます。

今回の分析では、Dolphin Eyeには様々な機能があるにも関わらず、限られた2~3の機能だけを使っているユーザーも多いため、もっと多くの機能をより使っていただくための改善案を提案しました。

最後に今までの提案を盛り込んだ改善版のプロトタイプを提示しました。その案に対してもいくつかのご指摘をいただき、今後の改善に繋げられるかも知れないという話になりました。

 

今回のプレゼンでは、その「伝え方」によってプレゼンする相手に自分の言いたいことを適切に伝える方法を学びました。特に、ユーザーの軌跡を動画として見せることで、見ている側はリアルにその問題点を指摘し易くなり、またそういった純粋な情報を見てもらうことで、異なる側面からの分析を加えていただいたりした点がとても新鮮でした。

様々なサービスにおいて、作り手の思った通りの使い方をユーザーがしてくれるとは限りません。それと同じように、プレゼンにおいても自分の言った通りに相手が受け取ってくれる訳ではないので、どちらの場合も様々なツールを用いて使い方や、自分の提案や考えを伝える工夫が必要だと感じました。

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