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Ruby認定技術者試験シルバー

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

最近、冷えましたね!!

皆さん元気ですか???

 

自分は年始早々風邪をひいてしまいました。多分、呪いだと思います。

はい。福田龍です。

 

なんと!!!!

 

今回は、このブログを読んだ皆様にもれなく呪いが、、、、、、ではなく!!!!

 

 

 

 

 

 

Ruby認定技術者試験シルバーに合格しました!!!!!

 

概要

Ruby技術者認定試験制度は、Rubyベースのシステムを設計、開発、運用するエンジニア、Rubyでシステム提案を行うコンサルタント、Rubyを教える講師及びRubyを学ぶ学生などを対象とした認定試験制度です。認定者は、Ruby技術者としての技術力を公正に評価され、高い水準のRubyによるシステム開発能力を持つことを認定されます。

認定によりRubyベースでシステム開発を行ううえで必要な基礎的な知識と応用力をもつことをアピールすることができます。試験の合格者は、Rubyアソシエーションにより「 Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver/Gold version 2.1」として認定されます。

 

シルバーとゴールドが存在するのですが、シルバーでは

Rubyの文法知識、Rubyのクラスとオブジェクト、標準ライブラリの知識について、基本的な技術レベルを持つことを認定します。

 

 

※合格すると電子版合格証が届きます。1~2ヶ月で実物の証書が郵送されます。

 

合格するまでの道のり

 

社内の開発に3ヶ月程参加したくらいでRubyの資格取得をしようと思い、個人目標にして期限を年内に定めました。

ちなみにサイバーウェーブ2019年の最終出社日が12月27日で、自分が試験を受けた日は12月26日という超ギリギリのタイミングでした。(滝汗)

 

目標設定時は2ヶ月半程余裕があったのですが、色んな血と汗と涙が滲むようなドラマがあり、試験勉強を開始しないまま試験2週間前になりました。

 

慌てて、[改訂2版]Ruby技術者認定試験合格教本(Silver/Gold対応)Ruby公式資格教科書

を読み、あとはひたすらに模擬問題を解きまくりました。

 

合格教本の他に頼ったのはRExというサイト

https://www.ruby.or.jp/ja/certification/examination/rex

githubアカウントがあると無料で模擬問題を実施できます。こちらはスマホ対応なので通勤の電車内でやりました。解説もあり便利です。

 

選択式の問題なのですが、勉強法としては普通に問題を解くだけでなく、実際にPCでコードを打って、選択肢の全パターン挙動を確かめるのが必須です。何故、正解、不正解なのかを説明できるレベルまでもっていかないと本番ではキツいと思います。

模擬問題で平均88/100点でしたけど、実際の試験では78/100点でした。合格点は75点以上だったのでギリギリでした。(大汗)

実際の試験では10点下がるくらいに考えておいていいかもしれません。

今回勉強して

今まで何となくで書いてたRubyの基礎的な部分の理解を深めることができました。正規表現やFile,IOクラスの勉強もできて知識の幅が広くなりました。

 

今度はゴールドにチャレンジしてより深いところまで勉強してみたいと思います。

 

 

 

 

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